Intermezzo - Cahier

はてなダイアリから参りました(

スカイマイル マイレージ加算顛末

スカイチームに加入しているベトナム航空ですが、デルタ航空スカイマイルへのマイル加算はややシビアでした。
今回、成田〜ハノイ間往復がNクラス・Rクラスでしたが、底割れの格安クラスらしく、マイル加算0%でした。ハノイヤンゴンはBクラスで、100%加算。ただ、マイレージとしては成田〜ハノイがメインなわけで、ちょっと悲しい結末でした(正月の大韓航空は、若干高めの運賃ではありましたが、すべて100%加算でした)事前に調べればわかる事ですが、実際の予約前にはなかなか予約クラスまでわかりません。ま、安めの運賃でしたので已むを得ないところです。このマイル加算実績を考えると、ますますスカイマイルは関係ない、だけど直通のANAに傾いてしまうなぁ。
あと、ミャンマー国際航空(MAI)が第三新東京茨城空港に就航するようなので、こちらにも期待かな。早期の定期便・デイリー運航化が望まれます。当区からはちょっと遠い(成田より遠いのだから!)ですが、僻地空港ならではの空港駐車場無料はそれなりの魅力です。
MAIは現時点では航空アライアンスに加盟していませんが、大韓航空と近い関係にあるようなので、スカイチーム加盟もありうるかも。

ミャンマー両替事情顛末

2013/8/10時点での両替結果です。
2012年に実用化されたばかりのATM(CD?)キャッシングと、JPY→USD→MMKの2段階両替を両方とも実践して比較しました。
ATMキャッシング:10,020+利息152(年18%の31日)+手数料210=10,382JPY = 100,000MMK (1000MMK=103.8JPY)
現金両替:10,069 JPY = 100USD =96,900MMK (1000MMK=103.9JPY)
【結論】
どちらもたいして変わらない!w
【ポイント】

  1. JPY/USDのレートが悪い。何故ならスプレッドが大きい(当日レートに+約3円される。脅威の6%)
  2. MMK/USDのレートは良い。何故ならミャンマー国内でドルが流通しているから。スプレッドも極小で約1%(50・100ドルの高額紙幣のほうが小額紙幣よりレートがいい場合が多い)。空港の入国後すぐのエリア(税関内)にある両替店はいくつかあるが、右から二番目の銀行が一番レートが良かったし、対応も良かった。計数機で5000チャット札を数えるのを見せてくれたり、リクエストすれば小額紙幣と交換してくれる。右から一番目の銀行は「1人100ドルまでしか両替できない!」などと主張したりしてしょっぱそうだった。
  3. キャッシングは5000チャット紙幣がピン札連番で20枚出てきた。小額紙幣対応はATM単独ではなし(たぶん隣の有人両替窓口に相談すれば交換してくれると思う)。レートに関しては、日本帰国後すぐATMで返金すれば利息が少し減ると思うが、手数料210円は変わらないので、大勢に影響ないかも。なお、現地ATMの画面表示・レシートともに「手数料5000MMK(約500円)もらったぜぐへへ」と出てくるが、三井住友VISAカード(ANA Suica)では実際には取られていなかった。なお、この手数料を考えた場合、もっと高額の両替を1回でするほうがレートがよくなる計算になるが、このATMでは30万チャットは引き出せなかった。20万チャットは試さず、その後10万チャットで成功した次第。サービス開始当初、カードがATMに飲まれる事件などが多発したようだが、今回はそのような事はなかったし、税関内エリアのATMでは、隣が同じ銀行の有人両替窓口だったりするので、ヘルプ対応は問題ないものと思われる。なお、国内のATM設置箇所の表が置いてあったが、既に100箇所を超えていそうだった。これからもますます普及して行くと思われる。

Lenovo H520s導入にまつわるメモ

と云うわけで当区にLenovo H520s 47466BJを2013/8/23にお招き、本日からセットアップ。
仕様諸元
http://www.lenovo.com/jp/catalog/dt/2012/h520s_rt_1018.html
下記の多くが、Win8のトラブル・使えない対応です……。

*1:起動の高速化を優先するモードがデフォルトになっている

El Carmagne 635

2006年頃に購入したEl Carmagne 635。
ちょっと長期間使っていなかったのですが、サイドティルトハンドル・パンストッパー・パンハンドルがすべてベトベトになってしまい、ウェットティッシュやアルコール等で拭いても拭いてもベタベタが治らない状態。交換部品が確保できるか等、問合せ中です。
(8/31追記)
ベルボンホームページのCGIフォームから問い合わせたのですが、私の住所と同じ県内の事業所から親切にフォローしていただき、感激しました。
購入後結構経っている(エルカル635は既にディスコンの模様。L型ロック使いやすいんだけどなー*1)。そのため、交換部品が入手できるかなと問い合わせたのですが、「ハンドル棒のベタツキは塗装の不具合が疑われるため、無償にて交換します」との申し出をいただき、当初在庫がなさそうでちょっと待つかなと思われた交換部品もすぐ入荷、郵送していただきました。
8/31に部品が届き、即交換。部品不具合の疑いがあるとは云え、また本体じたい高額な商品ではあるものの、購入してから5年も経っている商品について、無償交換とは素晴らしい。ますますベルボンのファンになりました。
本当にありがとうございました。

*1:砂利等が入りやすいため、L型より回転式のほうが品質が良いらしい

私的PC遍歴

  • メイン端末
    1. NEC PC-9821 La10/8 or S8またはLa13:学生時代は大学のコンピュータルームで24時間営業のところがあったので、そちらをフル活用してましたw大学はデバイスがMOだった(汗
    2. SONY PCG-FX55G/BP:(2001/5発売)〜2003/5、下取り。結構高く(9万円台?)引き取ってもらえたっぽい。
    3. SONY VGC-RZ52:(2003/5発売)〜2006/3、型番買い(笑)、使用感は良かったが、電源爆破死亡。たぶんこれと同時にNANAO(EIZO)のFlexScan L557(17型SXGA液晶モニタ)を購入。モニタは今なお現役です!
    4. SONY VGC-RC50:2006/4〜2008/5、最初から不調だった。当時の写真群がクラッシュしてしまったのが多く、悲惨な状態。結局マザー死亡。詳細は割愛するが、結果論としては安物買いの銭失いであった。
    5. Gateway FX7028j:2008/5〜2013/8、WinVistaである事がやや不満で、筐体設計不良による度重なるメモリ不調に苦しむが、それ以外は快適な1台だった。最後はマザー死亡。
    6. Lenovo H520s 47466BJ:2013/8〜←にゃう![20130823到着]#\44,800でした。購入価格は反比例的に下がってますな……。これもある意味型番買い(笑
  • サブ端末
    1. SONY PCG-N505ES:(1999/9発売)2001年頃中古で購入。現在ほぼ不使用状態だが、稼動可能。
    2. DELL Inspiron Mini 10:2009/7〜、当時流行ったネットブック。USキィボード。動画が見辛い事以外は快適なサブ端末。
  • その他
    1. HP Compaq Business Desktop d530 SF:2003/5頃〜2013/8現在。オンライン直販の先駆け的存在のヒューレットパッカード。現在も実家で現役。

ミャンマー2回め5日め。コンピュータ大学の朝


ga1:RBE2573+RBE2513
hta1:RBE2589+RBE2588

RBE2513はPZT(パズンタウン工場)施工の独特な内装。


車番プレートも黄色く塗りつぶされており、あまり好きでない施工だ。

インセインDRCにはRBE5002やRBTなどが留置されていた。