Intermezzo - Cahier

はてなダイアリから参りました(

【勝利確定】プジョー208(P21型) エアコン冷媒ガス補充2回め

ODO:52,062km
前回、P社ディーラー工場で補充してもらった冷媒ガス、エアコン起動時のタイミングでやはりガス漏れの音がしており、冷房が効いてくるとまわって安定するのか、ほぼ抜けなくなるものの、数週間後にはほぼカラの状況になってしまいました
ディーラーの説明では「蛍光剤を入れるのは今のクルマはできない*1」「ガスが再度抜けたら外注の電装屋さんに出す事になるかと*2」との事だったので……

  1. 蛍光剤で漏れ箇所を確認する対応
  2. リーク防止剤を投入して様子を見る対応

など、素人の経験上でもまだできる事があろうと思われたので、以前にも似たようなことがあって、蛍光剤を入れてもらったらそのまま抜けずに済んだという好実績があるR社SSさんに「他社車で申し訳ないですけど、お願いできますか」とお願いしたところ、快諾いただき入庫
なお「リーク防止剤」という名称だとR社も取り扱いがなく、今は隣県ですらない(^^;)遠隔地の主治医を頼る事になる
ちなみにわかる人にはわかってしまうと思うけれど、当県ではP社とR社は同じ会社が経営*3してゐたりします(汗
エアコンキャンペーン中フル充填7,000円(技術料のみ)+蛍光剤オイル技術料2,400円+部品代2,010円+税金10%=12,551JPY 也
R社の施工は少し時間がかかり、蛍光剤オイルの添加よりも真空引きをメカさんが丁寧にしてくれているのではないかなと推測しています
(2026/07/07追記)おかげさまで、エアコン起動時のガス漏れ音もなく、快適にエアコンクーラーが効いています! たぶん勝利確定!

*1:説明はなかったが、おそらく蛍光剤で漏れ箇所が「汚れる」事を厭う客がいるということだと推測。もしくはHFO-1234yfシステムだと本当にダメなのかもしれないが不詳。うちのP21は初期型のHFC-134Aなので該当しないとは思う……

*2:詳しい説明はなかったが、おそらく高くつくという意味にとらえた

*3:R社を日本のN社系列が扱ってないのは珍しく、うちの県と隣県が該当

【TW13-1】成田~高雄~台南

結婚22周年を記念して妻希望の台南、阿里山へ
早朝、羽田P5に駐車して成田へ転戦
およそ夫婦旅行のお作法ではない
GK017 NRT T3 0955-KHH 1300

高雄空港は初利用

シンプルな作りで高雄のMRTも直結していて利用しやすい
高雄牛乳大王に寄りつつ

木瓜牛乳は、元祖と言うだけあり、やはりうまい。軽食も良い

在来線自強号で高雄から台南へ移動

夕食は阿杰溫體牛肉湯


The牛肉

旧 鉄道大飯店に投宿

現地RTAの様子はこちら

利用した事がある空港・海港を一旦まとめたい

空港国内編


空港海外編
出入国した海港編
抜けがある気しかしない😅

プジョー208(P21型) エアコン冷媒ガス補充1回め

ODO:50,921km(施工日当日)
3月末ころに気づいたのですが、プジョー208のエアコン、クーラーが効かなくなっていました><
友人に見てもらったところ、コンプレッサーは正常に動作してるけど、冷媒管がまったく冷えてない、(配管の見えるところに覗き窓はないものの触感で)ガスが動いているようにも見えない、ところからほぼガス抜けかなと
新車5年でガスが抜ける配管とは……とも思いますが、このクルマ、忘れちゃいけないフランス車(メイドインスロヴァキア)
コンプレッサーの不具合はわりとインターネット上で聞く事があり(TwitterのFFさんでも複数いました)、新品コンプレッサーに交換となると、部品10万の14万コースとの事。驚愕。
そんな情報もあったので、念のためディーラーに予約して入庫した次第
※GWはディーラーも連休になるためちょっとカツめの調整をしていただいてしまい感謝
モーション・エ・エモーションのキャッチいいですよね

ガス圧測定で「低圧側低下確認」という事でコンプレッサーは正常で助かりました
ガス補充で一旦正常確認となりました
冷媒ガスは新しいHFO-1234yf(温暖化効果の少ないガス)だと思っていたら、モデル途中で変わったもので(2025年モデルはHFO-1234yf)、うちの2021年型のガスはHFC-134A(R-134a)でした
HFC-134A 2缶でフル充填2,800円+検査等技術料で7,200円+税金10%=11,000JPY 也


余談ですが、2025フェイスリフト後の308いいですよね。綺麗なグリーン系のブルー
日本版のサイトを当日見たところ、308のページはフェイスリフト前のままだったり、308のブルー系の表示もオブセッションブルーのままなんだけど、フランス版のサイトを見る限りはたぶんラゴアブルー(Teinte métallisée Bleu Lagoa)かなと思われました
暗すぎず、さりとて派手すぎず、上品なグリーンブルー

青ヶ島にゆく、旅の終わりは絵葉書の到着


青ヶ島から帰宅して週が明けたところで絵葉書が届いた
絵葉書は青ヶ島で唯一の商店=十一屋さんで入手、風景印は青ヶ島郵便局の窓口でお願いした
青ヶ島郵便局の窓口氏によると、自分が乗ったより前の定期ヘリ・TAL12便で一足先に八丈島に向かったようだった
本土田舎なる当区まで、土日はさんで約4日間かかった
八丈島着後、ANA航空便に載せるのか、橘丸の船便になるのか、八丈島から新東京郵便局をどう輸送するのか不詳だが、ヘリの飛ぶ月〜水曜日に出せたら2日くらいで届くかもしれない
日本郵便は優秀ですね

プジョー208(P21型)GT納車60ヶ月

お花見は定番となってますね

【はじめに】
プジョーPEUGEOT 208(P21型) GTが納車されてから、5周年となりました
走行距離は50,601km、2025年1月までは長距離運用をルノー・ルーテシアで行っていましたが、1台体制に戻った後は1年で10,000km超のペースに戻ってしまいました
今さらながら、短時間、短距離でも乗るのが楽しく、エモいクルマです。所有感の満足度は高く、まだまだ長いおつきあいになると思ってます


【P21型208は遭遇する?】
台数こそ数えなくなりましたし、地元ではいつめん(笑)もいる状態になってきましたが、それでも1日3台遭遇は稀です
販売期間や寿命による退場数をも総合的に考える必要がありますが、全般的には先代のA9型208よりまだまだ少ない印象です
見かける車両は白、青が多く、黄、赤はやや少なめ。黒は何回か遭遇していますが、県外(G県)ナンバーの同一個体の1台をたびたび目撃している感じです。ペルラネラブラック、素敵です。そう言えば2023年にアルタンス グレーの特別仕様車が出ていますが、割とすぐ1台遭遇しました。また、フェイスリフト後のアゲダイエローは所在を知ってる個体(汗)が1台。2025年登場「208 GT Selenium Edition」セレニウムグレーは未確認。こちらはメタリックなアルタンスグレーと比べるとソリッドな感じの灰色ですが、実際の遭遇での瞬時の判別は個人的には難しそうです(ヘッドライトの形状の初期型/後期型で判別するほうが確実)
なお、本国フランスでは初期型のみ設定のあったファロイエローを除く全7色で展開中のようです。青系もヴァーティゴブルーは綺麗ですが、308みたいにその他のニュアンス色もたくさん展開されるといいんですけどね。特にフェイスリフト後の現行ラゴアブルーは緑がかった青で、暗すぎず、さりとて明るすぎず、綺麗な色合いで乗ってみたくなる雰囲気がありました


【定番トラブルは?】
気になる方も多いところ恐縮ですが、走りに関する点ではノートラブルです
一方で、EB2エンジンが3型でタイミングチェーン駆動になった事にディーラーに置いてあった雑誌付録の特集で気づきました。208もハイブリッド導入と同時にタイミングチェーン化との事。前期型オーナーとしては大袈裟かもしれませんが「裏切られた」気持ちになりました(汗
我々の2型はタイミングベルトに関するリコール等は出ていませんが、原理的にアウト確定なはす*1。相変わらず、日本車よりはこまめなチェックとオイル管理(基本的には純正オイル)、割り切った予防交換が必要なようです。……はぁ
下に実際に起きている小トラブルを列記します
(1)冷房系トラブル
先日、冷房が効いていない事に気づいてしまいました。ルーテシアの時に経験のある「冷媒ガスが抜ける(抜けてる)エアコンのカラカラ音」もわかっちゃいました。それ以上の異音はないので、たまにインターネット上で拝見するコンプレッサー故障ではないような気がします。延長保証入ってないのであまり高額な修理にはなって欲しくないですね……。近々ディーラーに見てもらう予定です
(2)EAT8
冷間時、1→2速のシフトショック、毎冬に何回かあります。発生が毎日ではないので油断しちゃうんですが、ジェントル変速にすると防げがちです
その他は変速もスムーズで、基本順調ですね
(3)モニターブラックアウト
5年で3、4回くらい発生。毎回再起動でなってます……
(4)警告灯の謎の点灯
たまにあります(汗
しかし、走っていたり、次回起動時には消えている事が多いですね。オイル関係のトラブルがあった時、オイル交換する前から消えてたりしたので、警告灯じたいいまいち信用できないですね……(汗
上記の小トラブル群を除けば今のところノートラブルです
毎年同様の総括としては「フランス車だから壊れる」ということは特になさそうです。今のところは私の運がいいからという事にしておきましょうか


【実燃費】
5年間のトータル平均燃費は15.78km/l(満タン法計測)
※1年め時点での集計は、かなりロングランが多かったのもあり17.38km/lでした
最近は近郊利用がメインだったのもあり、数値が落ちてきています
やや遠距離(片道10km弱)の通勤メイン時は12km/l台といったところ
極悪路市街地短距離のときは10km/l台を下回っていました
高速や郊外でロングドライブ中は20~22km/l台出ます
使用環境によって大きく変わることがわかります
※カタログ表記燃費値 JC08:22.0km/l・WLTC:17.9km/l


【私的現況】
車検はユーザー車検で済ませつつ、重整備をずるずる引き延ばしていて良くありませんね
今年も冬→夏タイヤ交換すらまだです(汗
→しかしタイヤマイレージ的にはこのまま乗って、秋頃にオールシーズンに履き替えようかなとも思っています
オイル、エレメント、ワイパー、バッテリーは交換していますが、その他もそろそろかな

*1:同じEB2エンジンの初期型を搭載した初代208A9型やシトロエンC3、DS3などではリコールが出ています

青ヶ島へゆく第4話 八丈島で立ち往生その2

さて、一昨年ぶりの八丈島空港である。写真は雨が降っているので雑

出発したい

東京愛らんどシャトル(東邦航空=TAL)のカウンターは通常どおり無人である

飛行機もヘリもいない、主のいない空港はすこし寂しい

空港のレストラン「アカコッコ」で遅い昼食に。空港食堂というのは一般的には無条件でいいイメージがあるわけではないが、八丈島空港は当たりの部類。朝便昼便と休航で人の気配はいかがかという状況だったのに、島の皆さんがわざわざ食事に来ている事からも人気がうかがえる
さすがに島寿司やランチメニューは品切れだった。少し攻めたメニュー「とんかつ明日葉うどん」をいただく。珍しく2日連続でとんかつであった(汗

明日葉の天ぷらだけでなく、明日葉を練りこんだ幅広のうどんもいい

とんかつもメニューにボリュームを与えてくれる

さてTAL813便定刻の1時間前に係員があらわれたものの

TAL813便、あえなく欠航である
神よ……とつい言いたくなってしまう。青ヶ島は、選ばれた者しか到達できない――
青ヶ島の宿に連絡してキャンセルのお詫びをする
「連絡ありがとう!霧で真っ白でした」との事
「ヘリコプターは雨や風にも強いが、有視界飛行のため霧が濃い状況下では厳しい」というのを実感する事となった
なお八丈島の夕方便(3便)=ANA1895/1896便は飛んだようである
そして「臨時便」の扱いは「翌朝、定期便の前にさらなる臨時便TAL811便(八丈島0835発青ヶ島0855着)を設定する」事となった
そもそも八丈島空港は0735オープンであり、その時間に来ればよいとの事
急遽宿を探す。当日宿泊なので、インターネットで探索しつつ、決定時には電話連絡した。親切に「復幸旅!」クーポンの情報も教えてくれた(1,500円割引)が、残念ながら予約手続き中に上限に達してしまい、割引にならなかった
快適な宿で、早々に洗濯などし、ふて寝である
八丈島 満天望さん泊